ANA Cargoは冬期スケジュール(10月28日〜)から、成田発北九州向け貨物線で、福岡止め輸入貨物の取り扱いを開始した。
北九州貨物線は従来、関空→北九州→沖縄の運航ルートだったが、10月28日から発地を関空から成田に変更している。
成田発北九州向け貨物線(NH8563便、機材:B767)は週5便(月火水木金)の運航で、北九州から福岡までは週5便(火水木金土)のトラックによるロードフィーダーサービス(RFS)で輸送する(貨物の引き渡しは福岡のみで北九州は不可)。
同サービスにより、貨物便でしか輸送できない、大型・特殊貨物などの需要を見込む。なお、経由地である北九州空港では検疫対象貨物や生鮮貨物は対象外としており、長尺/特殊重量貨物の輸送については事前の問い合わせが必要としている。
■成田→北九州線(NH8563便)
成田発(月火水木金)21:00→北九州着(同日)23:15
■RFS:北九州→福岡線(NH8039便)
北九州発(火水木金土)02:00→福岡着(同日)06:00