FedEx Expressは11月9日、関東地方の一部地域で輸出入貨物の輸送時間を短縮するとともに、輸出貨物の集荷受付締切時間を延長したと発表した。
輸出貨物については、栃木県栃木市の一部と群馬県館林市/大泉町/邑楽町/千代田町/明和町で、集荷受付締切時間を平日の15時に変更した。
また、栃木市の一部/足利市/野木町および、群馬県伊勢崎市/太田市の一部、茨城県結城市/筑西市/古河市、埼玉県熊谷市/行田市/鴻巣市の一部で、輸送時間を1営業日短縮。集荷受付締切時間も平日の14時に変更した。
一方輸入貨物については、東京都稲城市/国分寺市/調布市で輸送時間を1営業日短縮した。
対象サービスは、以下の4サービス。
1)フェデックス・インターナショナル・プライオリティ(IP)
2)フェデックス・インターナショナル・プライオリティ・フレイト(IPF)
3)フェデックス・インターナショナル・エコノミー(IE)
4)フェデックス・インターナショナル・エコノミー・フレイト(IEF)
FedExの氏家正道・北太平洋地区担当副社長は、「サービス強化は、関東地方の顧客の声を輸送ネットワークに反映させた結果」とコメントしている。