成田国際空港株式会社は1月31日、成田空港の2018年(1〜12月)の運用状況を発表した。
航空機発着回数は前年比1%増の25万5003回、国際線発着回数は同3%増の20万2953回で、ともに過去最高となった。
国際線発着回数の増加については、旅客便での新規乗り入れ(NokScoot、6月1日から/Mandarin Airlines、6月14日から/Fiji Airways、7月3日から)に加え、アジア線/台湾線/韓国線を中心とする増便によるものとしている。
国際航空貨物量は前年比3%減の219万8012トン。積込量は前年から横ばいで109万4656トンとなった。内訳は、輸出量が76万182トンで12%増、仮陸揚量が33万4474トンで20%減。
また、取卸量は前年比6%減の110万3356トン。内訳は、輸入量が79万8816トンで2%増、仮陸揚量が30万4540トンで22%減となっている。