FedEx Expressは2月6日、プエルトリコSan JuanのLuis Muñoz Marin空港で、同社の最新鋭の物流施設が本格稼働を開始したと発表した。
この新たな複合施設は約6500m2の広さで、配送/集荷/運航オペレーションを実施する。荷物の処理能力は1時間あたり最大2400個で、14基のトラックドックがあるほか、同国経済の主要分野である製薬・医療業界の貨物のために、冷蔵/温度管理機能を備えている。
従来の施設に代わる新施設は、米バージン諸島のSt. ThomasとSt. Croixを含めた仕向け地へ、荷物を予定通りの航空便に搭載し、同日中に配送することを可能にするとしている。