国土交通省は2月7日、ことし9月に東京〜イスラエル間で初となるチャーター便が運航されると発表した。
日本とイスラエルは2018年5月の首脳会談で、経済分野を含めた両国関係全体の強化を促進することを確認した。同年9月にはイスラエルにおいて、日本とイスラエル両政府で観光/ビジネス両面における人的交流拡大の重要性を共有するとともに、将来の直行便実現も見据えたチャーター便運航の可能性について話し合いを行った。
その後、民間ベースでチャーター便実施に関する具体的な調整が行われていた。
チャーター便は、イスラエルのEL AL Israel Airlines(ELY)の子会社であるSun d'Or International Airlinesが運航するもので、9月13日、20日に成田〜Tel Aviv間で2往復実施される。投入機材はB777-200。
■成田〜Tel Avivチャーター便(Tel Aviv発:9月13日、成田発:9月14日)
Tel Aviv発16:30→成田着(翌日)10:00
成田発13:30→Tel Aviv着(同日)20:00
■成田〜Tel Avivチャーター便(Tel Aviv発:9月20日、成田発:9月21日)
Tel Aviv発16:30→成田着(翌日)10:00
成田発13:30→Tel Aviv着(同日)20:00