TOPページ
阪急阪神:東日本地区3ヵ所の通関拠点を統合
 次の記事:(2/12) Virgin Cargo:London〜Tel Aviv間の貨物Sv.開始へ
 前の記事:(2/12) Swissport:HeathrowのグラハンHCH社を子会社化

阪急阪神:東日本地区3ヵ所の通関拠点を統合

 阪急阪神エクスプレスは通関業法改正と輸出入申告官署自由化に伴い、東日本地区3ヵ所の通関拠点を千葉県習志野市の新拠点に統合し、2月12日から業務を開始する。

 統合するのは、成田第二通関センター(千葉県山武郡芝山町)/京浜通関センター(東京都品川区)/京浜通関センター(横浜市)の3拠点。千葉県習志野市の京成津田沼駅前の新拠点に、一部管理部門も含めて総勢130名ほどが移動する。

 各通関部署名は4月1日付けの新年度組織改編に合わせて変更するが、今年度内は引き続き現部署名を踏襲し変更は行わない。なお、同社では新年度に西日本地区の通関拠点統合も予定している。

■統合先の住所
 住所:〒275-0016 千葉県習志野市津田沼5-12-4
    京成津田沼駅前ビル 3階-A

Last Updated : 2019/02/12