ベルギーBrussels空港は5月24日、同空港貨物地区“Brucargo”の西側で新たなロジスティクス施設の建設に着工したと発表した。この施設建設は同空港の近代化に向けた1億ユーロの投資の一部。
新施設は駐機場に直接アクセスが可能で、2020年中に完成する計画。完成後にはKuehne+Nagel(K+N)/World Flight Services(WFS)/Expeditorsが使用する。
Brussels空港会社のArnaud Feist・CEOは「投資により、空港が提供する冷蔵倉庫のハンドリング・スペースを著しく増加させる。これらの温度管理施設は、医薬品や生鮮品の輸出入にとって非常に重要だ。当空港はこの2つのニッチ市場へさらなる投資をしている」とコメントした。