Korean Air(KAL)は6月1日、旭川〜仁川線を開設(3月8日既報)した。KALでは同日、就航を記念して旭川空港でセレモニーを開催した(写真左)。
旭川線は週5便(月水木金土)の運航で、機材はB737-800およびB737-900ER。KALが就航する日本の空港として、旭川空港は14番目となった。
旭川空港での就航記念のセレモニーでは、西川将人・旭川市長が祝辞を述べた。
また、KALは札幌(新千歳)〜仁川線が6月2日に就航30周年を迎えたことを記念して、6月3日に新千歳空港で記念式典を開催した(写真右)。
式典には、山口幸太郎・千歳市長、佐藤裕・苫小牧副市長、駐札幌大韓民国総領事の朴賢圭氏など20名が出席して、花束贈呈や鏡開きが行われた。
札幌線は1989年6月2日に、週2便で運航開始したが、現在では仁川へ毎日2便(週14便)、釜山へ週3便が運航されている。
