American Airlines(AAL)は6月7日から、羽田〜Los Angeles線(デイリー)の機材をB787-9からB777-300ERに大型化した。
同路線の機材大型化により、AALの貨物部門であるAAL Cargoは、Los Angeles向けのほか、Mexico City/Monterrey/Guadalajara/Buenos Aires/Rio de Janeiro/Sao PauloといったLos Angeles以遠向けの貨物キャパシティもアップしたとしている。
また、AAL Cargoは6月6日〜8月19日の期間、日本航空(JAL)が運航する成田〜Kona線を利用して、Kona経由Dallas/Fort Worth向け貨物の受託を開始する。
成田〜Kona線はB767-300ERによりデイリーで運航されているが、そのうちの週2便(金土)で貨物サービスを提供するもの。KonaからAAL便(B777-200)でDallas/Fort Worthまで輸送する。
■羽田→Los Angeles線(AA26便)
羽田発(毎日)16:25→Los Angeles着(同日)10:40
■成田→Kona線(JL770便)
成田発(金土)21:25→Kona着(同日)10:05
■Kona→Dallas線(AA230便)
Kona発(金土)17:44→Dallas着(翌日)06:07