Lufthansa Cargo(LCAG)は6月7日、ドイツ担当副社長にAchim Martinka氏(写真)が6月1日付けで就任したと発表した。
前任のJ. Florian Pfaff氏がアジア太平洋地区担当副社長に就任したことに伴う後任人事。
Achim Martinka氏は、2000年からLCAGでグローバルアカウントのシニアマネージャーとしてキャリアをスタート。欧州でさまざまな役職を歴任した後、2010年米国担当副社長、2016年に欧州およびアフリカ担当副社長を務め、2017年から、LCAGと同グループのSwiss WorldCargoとの協力強化を目指す“One Cargo project”の責任者となっていた。
