関空を運営する関西エアポートは6月10日、IATAの医薬品取り扱いプログラムCEIV Pharmaをコミュニティで認証取得したと発表した。コミュニティとしての同認証取得は日本の空港として関空が初となる。
関西エアポートは国際航空輸送に関わる関係事業者6社と協力して“KIX Pharmaコミュニティ”を形成し、CEIV Pharma認証取得を目指していたが、このほどコミュニティ参加企業全社が認証取得したもの。
参加企業は、CKTS(関西エアポートグループ)/日航関西エアカーゴ・システム/阪急阪神エクスプレス/Bollore Logistics Japan/三菱倉庫/郵船ロジスティクスの計6社。