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JAL Cargo:顧客向けイベント「JAL Cargoの夕べ」開催
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JAL Cargo:顧客向けイベント「JAL Cargoの夕べ」開催

 日本航空(JAL)の貨物部門JAL Cargoは6月12日、150名以上のフォワーダーを招いたカスタマーイベントを都内で開催した。同イベント「JAL Cargoの夕べ」はことしで6回目を迎える。

 イベントの冒頭、JALの日本地区貨物販売支店の島村信行支店長(写真左)は出席者に謝辞を述べ、「昨年、供給増の要望をみなさまからいただいていたが、今月からシカゴ向けにB747Fを使用したエアラインチャーターを運航し始めた。足元の状況は少し厳しい状況だが、継続的に運航していくことを検討していきたい。本日は、販売スタッフの他に予約業務スタッフも参加している。日頃、電話でしかやりとりがないスタッフとも親睦を深めていただきたい」と話した。

 また、乾杯の音頭を取った岩越宏雄 貨物郵便本部長(写真右)は、「昨年、関空の台風で1ヵ月ほど上屋が使えない状況だった。みなさまにも大変なご迷惑をかけてしまう結果になったが、航空業界が行っている仕事は社会のインフラとして重要だと改めて感じた。ことしはG20、ラグビーW杯、来年はオリパラによってセキュリティの強化などが行われるが、航空貨物にとっては物流を止めないことが重要。みなさまにご協力いただきながら、業界一丸となって頑張っていきたい」と述べた。イベントではJAL機内で出されるワインなどが振舞われた。

Last Updated : 2019/06/14