米国の航空機リース会社Air Lease Corporation(ALC)は6月17日、Airbusとの間で初となるA220-300×50機およびA321XLR×27機の購入について基本合意書(LoI)を交わした。LoIにはさらにA321neo×23機の追加購入権も付いている。
これにより2010年以降、ALCはAirbusへ累計387機を発注したことになり、AirbusにとってALCは航空機リース会社では発注数で上位3番目の顧客企業となった。
米国の航空機リース会社Air Lease Corporation(ALC)は6月17日、Airbusとの間で初となるA220-300×50機およびA321XLR×27機の購入について基本合意書(LoI)を交わした。LoIにはさらにA321neo×23機の追加購入権も付いている。
これにより2010年以降、ALCはAirbusへ累計387機を発注したことになり、AirbusにとってALCは航空機リース会社では発注数で上位3番目の顧客企業となった。