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日通:仏現地法人がモロッコTangerにロジセン開設
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日通:仏現地法人がモロッコTangerにロジセン開設

 日本通運の現地法人フランス日本通運は、モロッコTangerのMED港内に、同国で2ヵ所目の拠点となる“Tanger MEDロジスティクスセンター”(写真)を開設し、6月26日から営業を開始した。

 同国北部のTangerMED港はアフリカ最大級のコンテナ港で、隣接するフリーゾーン(FTZ)には約800社が進出しており、同地域にはグローバル展開する自動車メーカーや自動車部品メーカーなどが生産拠点として進出しており、日系の自動車部品関連企業も多く進出している。

 日通は2017年12月にCasablanca市にモロッコ支店を開設し、航空・海運フォワーディング業務を行ってきたが、物流需要の高まりに対応するため新拠点を開設した。今後、ますます成長が見込まれるモロッコおよび北アフリカ地域でのロジスティクス機能を強化する。

■Nippon Express Tanger MED Logistics Center
 住所:n°1-B, lot 120, Zone Franche Logistique Ksar Al Majaz 90000
    Tanger, Morocco
 倉庫面積:1801m2/事務所:46m2
 事業内容:航空・海運輸出入フォワーディング業/通関業/国内輸送業

Last Updated : 2019/07/02