LATAM Airlinesグループの貨物航空会社LATAM Cargoはこのほど、デンマークCopenhagen貨物線の運航を開始した。
機材はB767-300Fで、週当たり20〜25トンの貨物キャパを提供する。往路ではCopenhagenからViracopos(ブラジル)/Montevideo(ウルグアイ)/Santiago(チリ)/Quito(エクアドル)へ寄港して、スカンジナビアからからラテンアメリカ市場への接続性を高める。復路はMiamiとBrusselsを経由してCopenhagenへ戻る。
LATAM Cargoでは、「同路線開設により、スカンジナビアの製薬会社/自動車メーカー/石油/製紙部門などの産業が恩恵を受けるほか、短期的には機械およびその他の事業に対しても大きな役割を果たす」との見解を示している。