DHLジャパンは7月1日、名古屋セントラルサービスセンターを移転するとともに、岐阜サービスセンターを統合して、中部地区最大の集配拠点として稼働開始した(写真)。
交通アクセスが良い名古屋市南区に移転し、岐阜サービスセンターと統合して、従来の約2.5倍の延床面積5630m2に拡大した。
新センターは名古屋高速3号大高線・笠寺ICから500mの立地で、名古屋市中心部や中部国際空港へのアクセスが大幅に改善された。また、JR東海道本線の笠寺駅からも徒歩約8分。
今回の移転により、国際エクスプレス業界で唯一、中部国際空港を拠点とした航空輸送ネットワークを構築しているDHLのサービスがさらに向上するとしている。
そのほか、DHLが自社で直接集配を行う対象市町村が拡大するほか、名古屋市中心部の集荷受付締切時刻を18:00まで延長する。
■ 名古屋セントラルサービスセンター
住所:名古屋市南区東又兵ヱ町1-57-2
ロジクロス名古屋笠寺内1階
構造:S造/地上4階の建物の1階
