EVA Airways(EVA)は10月7日、Boeingの米サウスカロライナ州North Charleston工場でEVAとして4機目となるB787-10を受領した。
同社はすでにB787-10を台北発着の成田/関空/香港/Vienna線に投入している。新機材は10月末からBrisbane線に投入され、2020年第1四半期にはVancouver線で運航される計画。EVAでは2020年までにB787-10×16機を導入する予定としている。
現在、B787-9×4機を運航しているが、B787-10はB787-9よりも大きいベリーキャパを持つ。 EVAでは「台北〜日本路線を例にとると、B787-10は魚介類/果物/ハイテク製品など、B787-9よりも1〜2トン多く貨物を運ぶことができる」としている。写真はセレモニーでの関係者によるテープカット風景。
