LATAM Airlinesグループの貨物航空会社LATAM Cargoは10月20日、Miami〜Bogota(コロンビア)間とMiami〜Lima(ペルー)間の航空貨物輸送を増強すると発表した。
同社は今秋、Miami〜Bogota間のフレイターを週8便に増便し、グループの旅客便のベリー利用と合わせて12便を追加、米国〜コロンビア間の運航便を倍増する予定。
また、Miami〜Lima(ペルー)間では、9月に週2便のフレイター線を開設して、米国〜南米間の貨物路線を拡充している。
フリート整備についても、B767-300BCF(旅客機換装型)×2機を追加してフレイターを計11機に増強する計画を進めており、初号機については7月にデリバリー済みで、2番機は12月に運航を開始する予定。