Air France-KLM Martinair Cargo(AFKLMP)はこのほど、2019年冬期(10月27日〜20年3月29日)のスケジュールを発表した。
Amsterdam発着ではBangalore(インド)線を週3便、Liberia(コスタリカ)線を週4便で運航開始するほか、Miami線を週3便で再開する。また、関空線を週7便に、Santiago(チリ)貨物線を週3便にそれぞれ増便する。
一方Paris発着ではQuito(エクアドル)線を週3便で運航開始し、Male(モルディブ)線を週2便、Mahe(セイシェル)線を週3便で再開する。
AFKLMPは、ジョイントベンチャー(JV)パートナーであるDelta Cargoと協力して、引き続き欧州〜北大西洋航路で貨物サービスを提供する。