空港グランド・ハンドリング業者GTA dnataは11月6日、同社のDubai Al Maktoum国際空港(通称Dubai World Central=DWC)施設での医薬品取り扱いプロセスにおいて、IATAの医薬品取り扱いプログラムであるCEIV Pharmaの認証を取得したと発表した。
dnataは同じアラブ首長国連邦(UAE)のDubai国際空港(DXB)のほか、Amsterdam/Dallas/Singapore/Torontoでも同認証を取得している。同社は2018〜19年度に、DXBとDWCで計3130トンの医薬品を取り扱ったとしている。
またdnataは、Amsterdam/London/Manchester/Singapore/Zurichの施設で、医薬品物流の品質の国際基準であるGDP(Good Distribution Practice)認証を取得しており、医薬品のグローバルな物流機能を強化している。