Etihad Airways(ETD)の貨物部門Etihad Cargoは11月5日、Abu Dhabiの本社に最先端の貨物管理センター(CCC)を立ち上げたと発表した。
CCCは全貨物/運航/ロードフィーダーサービスをリアルタイムで監視・追跡する機能を持つ。これには、5機の専用貨物機による輸送計画と実施状況の監視、毎日250便以上の旅客便でのベリー利用の貨物輸送が含まれる。
CCCチームは高度なソフトウェアのアルゴリズムとプロセスを搭載した、複数の大画面ディスプレイを利用して、顧客の貨物輸送に影響を与える可能性のある問題に警鐘を鳴らし、サービス回復に向けた独自のソリューションを提供する。