国土交通省航空局は11月6日、中国の長竜航空(Loong Air=CDC)からの外国人国際航空運送事業の経営許可申請について、同日付けで許可したと発表した。
CDCは、11月7日から中部〜西安線(デイリー、機材:A320-200)、12月2日から中部〜杭州線(同)、12月2日から関空〜杭州線(同)に就航する予定(政府認可が条件)。
CDCの正式社名は浙江長竜航空有限公司(Zhejiang Loong Airlines Co., Ltd.)で、2011年4月に設立された新興航空会社。資本金約5億6180人民元(約84億7000万円)のうち、20%を杭州市政府が出資し、残る80%は民間が出資している。
杭州蕭山空港を拠点として、週当たり国内222路線・874便、国際5路線・42便に就航している。初の日本路線となる中部〜西安線のスケジュールは次の通り。
■中部〜西安線(GJ8036/8035便、11月7日〜)
中部発(毎日)22:00→西安着(翌日)02:05
西安発(毎日)05:55→中部着(同日)10:40