日本航空(JAL)グループは10月31日、2020年3月期第2四半期(2019年4月1日〜9月30日)の連結業績を発表した。
売上高は7598億円(前年同期比1.3%増)、営業利益は813億円(同16.0%減)、経常利益は825億円(同12.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は512億円(同30.2%減)となった。
国際・国内貨物の売上高は451億円(同9.3%減)で、国際線貨物の有償貨物トンキロは12億1236万トンキロ(同1.7%減)となった。
国際線貨物については、米中貿易摩擦などの影響により、特に日本発の需要が急減したとしている。