TOPページ
LCAG:自社フレイター新型化を加速、旧型は全機退役へ
 次の記事:(11/8) 丸紅:米航空機リース大手Aircastleを買収へ
 前の記事:(11/8) Airbus:中国との長期の関係さらに強化へ

LCAG:自社フレイター新型化を加速、旧型は全機退役へ

 ドイツLufthansaグループのLufthansa Cargo(LCAG)の役員会はこのほど、新たに2機のB777Fの追加購入を決め、同社フレイターの大型化および若返り代替計画をさらに加速させている。

 今回追加されたB777Fは来20年中にデリバリーされる予定で、同社のハブであるFrankfurtに配備される。これら新型機の導入によって、LCAGの旧主要機材であった10機のMD-11Fはすでに一部がB777Fに代替されているが、20年の年末までにはすべて退役となることが決まった。

 LCAGの過去の発表によれば、新型B777Fは本19年末までに11機が揃うことになっており、今回、さらに2機の追加発注が決まったことになる。新型機はMD-11Fに比べ、燃費効率およびCO2削減率がおよそ20%向上しているとしている。

Last Updated : 2019/11/08