シンガポールのChangi国際空港を運営するChangi Airport Group(CAG)は11月8日、シンガポール民間航空局/Enterprise Singapore/Workforce Singaporeと4者共同で、国際航空運送協会(IATA)の生鮮品温度管理国際輸送の品質保証プログラムである“CEIV Fresh”の認証に関して、同空港の航空貨物コミュニティをコスト面で支援すると発表した。
同コミュニティは東南アジアで初めてCEIV Fresh認証を取得しており、メンバーで同空港において定温上屋を運営するSATS社は、2020年4月までにネットワーク全体でCEIV Freshの認証を取得するとしている。
こうした生鮮食品に関する取り扱い能力の強化により、同空港は荷主にとっての生鮮貨物ハブとしての利便性向上を図る。