DHL LatviaはRiga空港における物流センター建設で、Riga空港および不動産開発のCastor Constructionとの間で11月6日、協力協定に署名した。同日、Riga空港が発表したもの。
契約ではDHLが1年以内に、同空港で面積4500m2の物流センターを建設する。DHL Expressは空港の新ターミナルに、革新的な仕分け機能を持つ施設を整備し、効率的で迅速な配送を実現するというもの。
環境保全のためCO2排出量の削減を図り、エネルギー効率が高い施設を計画しており、電気自動車も活用することにしている。
DHL Latviaでは新物流センターに1200万ユーロ(約14億4400万円)を投資する予定で、高速の自動仕分けラインを導入する。
なお、ターミナルのリース契約は10年間だが、15〜20年に延長するオプションも付いているとしている。