Airbusは11月13日、同社の次世代輸送機BelugaXL(写真)が欧州航空安全庁(EASA)から型式証明を取得したと発表した。
Airbusでは200フライト以上、約700時間をかけて型式証明を取得したとしている。型式証明取得により、計画していた2020年初頭からの運用が可能になる。
BelugaXLの開発は、2014年11月から着手されている。同機はA330-200Fベースで、現行のBelugaよりも機体の幅が1m広く、長さも6m長くなる。最大ペイロードは51トンで、A350XWBの主翼を2本同時に輸送できる。
