Cathay Pacificグループは11月8日、同グループのCathay Pacific Airways(CPA)/Cathay Dragon(HDA)/香港エクスプレス(HKE)の旅客機について、機材構成を最適化する計画を発表した。
Cathayグループでは、2024年までの受領予定で、B777-9×21機、A350×12機、A321neo×32機の計65機を発注済み。
今回、A321neo×32機のうち、2020〜22年にデリバリー予定の16機をHDAが、2022年からの残りの16機をHKEが運航することを決定した。
機材の最適化により、運用効率の向上を狙い、グループの相乗効果をめざす。