海南航空グループの中国西部航空(CHB)は、11月26日から関空発着の中国・鄭州線および重慶線に就航する。関空を運営する関西エアポートが11月13日発表した。CHBの日本就航は初となる。
鄭州線は週3便(火木土)の運航で、機材はA320。一方の重慶線も週3便(火木土)の運航で、機材はA320を使用する。
■関空〜鄭州線(PN6425/6426便)
鄭州発(火木土)17:05→関空着(同日)20:00
関空発(火木土)23:55→鄭州着(翌日)04:10
■関空〜重慶線(PN6427/6428便)
重慶発(火)18:55→関空着(同日)23:00
重慶発(木土)19:15→関空着(同日)23:00
関空発(火木土)21:00→重慶着(翌日)02:10