北九州空港利用促進協議会は11月25日に北九州市内のホテルで、シンポジウム“北九州空港航空貨物利活用促進セミナー”を開催する。
北九州空港のさらなる貨物拠点化を目指し、産・学・官の協同のもと、国際・国内貨物の動向/地方空港の果たす役割/貨物拠点化に向けた可能性と課題などをテーマに、有識者による講演とパネルディスカッション形式での討論を行う。
セミナー専用URLは下記のとおり。
http://www.kitakyu-air.jp/2019seminar.html
日時:11月25日(月) 15:00〜17:40
場所:リーガロイヤルホテル小倉
第1部 基調講演 15:10〜16:20
1)「北九州空港における貨物拠点化の意義」
慶應義塾大学商学部教授 加藤一誠氏
2)「荷主の立場からみた北九州空港のポテンシャル」
〜荷主が求めるニーズと貨物拠点化に向けて可能性を見出すポイント〜
(株)ディスコ輸出管理室長 尾島隆規氏
3)「北九州空港活用にむけたANA Cargoの取組み」
(株)ANA Cargo グローバルマーケティング部部長 大河内穣氏
第2部 パネルディスカッション「北九州空港の現状と期待」16:30~17:40
モデレーター:加藤一誠 慶應義塾大学教授
パネリスト:九州農水産物直販(株) 代表取締役社長 小田保氏
ディスコ輸出管理室長 尾島隆規氏
ANA Cargo G.マーケティング部部長 大河内穣氏