Air France-KLM(AFR-KLM)Cargoは、ボジョレ・ヌーボーの解禁日(11月の第3木曜日)に当たる11月21日、都内の仏料理店で毎年恒例の“ボジョレ・ヌーボーの夕べ”を開催し、フォワーダーなど業界関係各社から約70名が参加した。
AFR-KLMのPredrag Mladenovic・日本地区GMが、「ことしは厳しい年でしたが、みなさんと一緒に伝統的なボジョレ・ヌーボーの解禁日を迎えられてうれしい。今夜はフランスのワインと食事を楽しんでください」と開会のあいさつをし、続いてAFR-KLMのStephane Lemaireアジア地区副社長が、参加者に向け感謝を述べた。
ことしのAFR-KLMのボジョレ・ヌーボー取扱総量は1050トンで、そのうち日本向けが770トンとなった。写真は左から、司会進行のAFR-KLMの吉岡彰氏、Stephane Lemaireアジア地区副社長、三浦知子氏、Predrag Mladenovic・日本地区GM。
