AirAsiaは11月22日、A321neoの初号機を受領したと発表した。同機は同社グループが353機発注したA321neoの初号機にあたる。
A321neoは236人乗りで、A320neo(186人)やA320(180人)より、旅客キャパが50名以上多い。
AirAsiaでは2019年はじめ、発注済みのA320neo×253機をA321neoに機材変更したため、A321neoの発注総数が353機に拡大した。
AirAsiaグループでは、マレーシア/タイ/インドネシア/フィリピン/インド/日本などのアジア路線で、既存のA320やA320neoを順次、新造のA321neoに代替していく方針としている。写真はA321neoの引き渡しセレモニー。
