American Airlines(AAL)Cargoは11月21日、Buenos AiresのEzeiza空港から米Dallas-Fort Worth空港へ、ヒグマ10頭を輸送したと発表した。
10頭のヒグマはBuenos Airesから約1200km離れたMendoza動物公園から、米国コロラド州の野生動物保護区まで旅をすることになった。
それぞれ檻に入れられたヒグマ(右写真)たちは、6頭の雌がB777-200の前方の貨物室、4頭の雄が後方の貨物室にそれぞれ積み込まれ(左写真)、コロラド州の野生動物保護区のスタッフやAAL Cargoの担当者が付き添った。
今回の輸送では、貨物室は10頭のヒグマだけで、その他の貨物は搭載されなかった。
