温度管理コンテナ・プロバイダーの米CSafe Globalは11月26日、スイスのZurich空港とスウェーデンのStockholm・Arlanda空港に、それぞれ技術サービスセンターを新設したと発表した。
両センターでは、同社のアクティブ温度管理コンテナCSafe RKNおよびCSafe RAPのインバウンド/アウトバウンド輸送のサービス支援や機材管理を行う。
製薬産業が集積するスイスとスウェーデンにサービスセンターを新設して、医薬品分野の定温物流の需要増加に対応する。同社では過去24ヵ月で、自社のアクティブ温度管理コンテナのフリート数が、ほぼ2倍に増えたとしている。