DB Schenkerは12月9日、中東Dubaiに同社初の太陽光発電による電力だけで運営するロジスティクスセンター“DLC II”を開設した(写真)。
新センターはエコロジー倉庫戦略の一環として、Al Maktoum空港近隣の物流エリアDubai Southに建設された中東のハブ施設。
温度管理された3万3000m2のエリアに9万ユーロパレットが保管可能で、そのほか付加価値サービス用に3000m2のメザニンを備えている。
DLC IIでは、危険物の保管/多様な付加価値サービス/配送サービス/海上・航空輸送業務を取り扱う。
新施設の完成に伴い、同社のDubaiにおけるコントラクトロジスティクスの成長戦略の3段階のうち第2段階まで完了したことになる。2021年までに、計8万m2の物流スペースの創出を計画している。
