United Airlines(UAL)Cargoは12月12日、都内のホテルにフォワーダーなど顧客を招待して、年末恒例の謝恩昼食会を開催した。
最初に、アジア・太平洋地区貨物営業統括本部長として香港から来日し、日本の顧客とは初顔合わせとなったHazel Ip氏(ヘイゼル・イップ、写真左)が、「2019年を良い年として締めくくることができるのも、荷主をはじめ皆さんの支援の賜物です」と述べて乾杯を行った。
中締めのあいさつでは、Mirco A. Renferアジア・太平洋地区副社長(同右)が、「2019年は航空貨物業界には、とても厳しい年となった。わが社としても素晴らしかった年とは言えないが、まずまず良かったとは言えよう。確かに日本における2019年の貨物輸送実績は、荷動きが非常に活発だった2018年にはとても及ばないものの、それ以前の年に比べれば、決して悪くない」と述べた。
