Delta Air Lines(DAL)は2020年3月に、中国・北京発着を北京首都国際空港(PEK)から新空港である北京大興国際空港(PKX)に移管する計画を12月16日発表した。
DALは現在、北京発着のDetroit線/Seattle線(ともにデイリー)を運航しているが、ともに20年3月に首都空港から大興空港へ移管する。
大興空港については、DALと同じSkyTeamに属し、提携している中国東方航空(CES)が、同空港をSkyTeamのアジア太平洋地域におけるハブ空港とする計画を発表している。
CESは2020年第1四半期までに北京〜上海線以外の北京発着便を大興空港に移管する予定。
DALはパートナーであるCESの移転時期と合わせて移管することで、両社の国際線および国内線へ、スムーズな乗り継ぎが可能になるとしている。