日本航空(JAL)は、2020年夏期スケジュール(20年3月29日〜)から新規就航する羽田〜大連線、および羽田〜上海・浦東線の増便について(11月20日既報)、このほど両便の運航スケジュールを発表した。
羽田〜大連線は1日1便の運航で、機材はB787-8を使用する。同路線就航により、JALの首都圏からの大連線は、既存の成田線(1日1便)と合わせて、1日2便の運航体制となる。
運航スケジュールについては、既存の成田線が成田発・午前、大連発・午後となっているが、新たに開設する羽田線を羽田発・午前、大連発・午後とし、成田線は成田発夕方・大連発午前に運航時間を変更する。
一方、羽田〜上海・浦東線は1日1便運航に、新たに1便を追加して、1日2便に増便する。増便機材はB787-8。既存の成田〜上海・浦東線は1日3便運航を継続する。
■羽田〜大連線(JL023/024便)
羽田発(毎日)09:25→大連着(同日)11:40
大連発(毎日)13:05→羽田着(同日)17:00
■成田〜大連線(JL829/820便)
成田発(毎日)18:20→大連着(同日)20:45
大連発(毎日)09:40→成田着(同日)13:35
■羽田〜上海線増便分(JL089/080便)
羽田発(毎日)17:15→上海着(同日)19:35
上海発(毎日)09:00→羽田着(同日)13:05