Etihad Airways(ETD)の貨物部門Etihad Cargoは12月23日、IATA(国際航空運送協会)の生鮮食品の取り扱いと航空輸送における認証制度CEIV Fresh(Center of Excellence for Perishable Logistics)を取得したと発表した。
同社はIATAの医薬品物流の認証制度であるCEIV Pharmaをすでに取得しており、両認証を持つ中東初の航空会社となった。
航空輸送に加えて、ハブ空港であるAbu Dhabi空港での貨物ハンドリングと上屋施設が認証を受けたもの。同社は最先端のAbu Dhabiハブで、新鮮品取り扱い施設を拡張するなど、クールチェーンセンターとしての機能の向上に取り組んでいる。