Lufthansa(DLH)は4月16日、今後数週間のうちに、保有するA340-600(写真)の全17機を一時的に運航停止すると発表した。
すでに3機がスペイン北東部のTeruel空港に移管され、駐機されている。DLHではA340-600×17機を同空港に駐機させ、少なくとも1〜1年半の間、通常の定期便の運航に投入せず、保管する計画。
A340-600について今後、使用する決定は改めて検討される予定で、最大10機が再び運航ラインに投入される可能性がある。
DLHでは、Teruel空港について、スペイン北東部のZaragozaとValenciaの間に位置し、年間約240日は晴れで、降水量も少ないことから、航空機を駐機させるのに適した空港としている。
