国土交通省航空局は6月15日、香港航空の子会社である香港貨運航空(HKC)からの外国人国際航空運送事業の経営許可申請について、同日付けで許可したと発表した。
HKCは2020年7月1日から、関空〜香港線の運航を週3便(月水金)で開始する予定となっている。機材は65トンの貨物キャパシティを持つA330-200F。
HKCは2007年に香港航空の貨物部門として設立された貨物航空会社で、現在はA330-200F×5機を運用し、国際12路線、計週71便を運航している。
国土交通省航空局は6月15日、香港航空の子会社である香港貨運航空(HKC)からの外国人国際航空運送事業の経営許可申請について、同日付けで許可したと発表した。
HKCは2020年7月1日から、関空〜香港線の運航を週3便(月水金)で開始する予定となっている。機材は65トンの貨物キャパシティを持つA330-200F。
HKCは2007年に香港航空の貨物部門として設立された貨物航空会社で、現在はA330-200F×5機を運用し、国際12路線、計週71便を運航している。