SriLankan Airlines(ALK)は6月25日、運航しているA330旅客機のアッパーデッキの座席を撤去して、貨物を積めるように改造した(写真)と発表した。
改造はBandaranaike国際空港内の施設において、同社のエンジニアによって行われたもので、スリランカの民間航空局によって承認された後、同機は6月25日に極東〜欧州線に就航している。
改造によってアッパーデッキには容積60m3の貨物が積載できるようになったため、アッパーデッキの110m3分と合わせて、貨物搭載キャパは計170m3に拡大し、ペイロードは45トンとなった。
