Delta Air Lines(DAL)は、8月から羽田〜Atlanta線/〜Los Angeles線の運航を開始する。
2路線はいずれも週3便(羽田発・火木土)運航で、機材はAtlanta線がA350-900、Los Angeles線にはB777-200/B777-200ERをそれぞれ投入する。また、既存の羽田〜Detroit線についても、8月から週3便を週4便(羽田発・月水金日)に増便するとしている。
DALはことし3月末に東京の利用空港を成田から羽田に変更して、羽田から7路線を運航する予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、これまで羽田〜Seattle線/〜Detroit線の2路線の運航にとどまっていた。
8月からはAtlanta線の開設とLos Angeles線の再開によって、羽田から4路線を運航していく。