DSVは7月23日、グローバルな航空チャーターネットワークを拡大して、主要なトレードレーンにおける貨物輸送キャパのコントロールと、信頼性が高い輸送時間を実現したと発表した。
同社は以下のルートを含む路線で、主要な貨物航空会社と提携してネットワークを拡大している。
(1)Frankfurt〜Mexico City/Guadalajara(往復)、(2)Macau・香港→Mexico City(片道)、(3)香港→台北(同)、(4)台北→Huntsville(同)、(5)香港→ソウル(同)、(6)ソウル→Sao Paulo(同)。
これらのネットワークは、医薬品や医療機器/マイクロチップ/超大型の石油機器・ガス機器/危険物貨物/高額商品など特殊貨物の取り扱いに適している。
DSVのチャーターネットワークは、Luxembourg、Huntsville(アラバマ州)、Macauなど混み合わない空港に加え、いくつかの世界最大級の空港も利用して、迅速なオペレーションで遅延リスクを軽減している。