Alitalia-Societa Aerea Italiana(AZA)は、新型コロナウイルスの感染拡大で、当初の3月30日の開設予定を3度延期している羽田〜Rome線の就航を、8月17日から9月上旬へ再度延期する。7月28日に発表した9月、10月の運航計画の中で明らかにした。
羽田〜Rome線は東京の利用空港を成田から羽田に変更するもので、当初3月末の就航を計画していたが、新型コロナの影響により3度の延期(5月2日、5月16日、8月17日)を余儀なくされ、現在まで就航していない。
AZAでは9月上旬への延期理由を、日本への渡航制限が延長されたためとしており、規制緩和を就航の条件としている。