United Airlines(UAL)は7月31日、9月に国際線の一部の運航を再開する計画を発表した。
再開されるのはアジア/インド/オーストラリア/イスラエル/中南米を結ぶ約30路線。カリブ海やハワイ、メキシコの人気行楽地向けの路線も拡大する計画としている。
UALでは、9月の全体の計画便数に対する運航率は前年同月の37%になる見込みで、キャパシティは前月比で4%上昇するとしている。
国際線では、ラテンアメリカとカリブ海の20路線を再開する予定。また、Chicago〜Tel Aviv間の直行便を新たに運航開始するとともに、大西洋および太平洋航路で計8路線を再開する計画としている。