日本航空(JAL)は8月6日、同社の日本〜ハワイ路線について9月1日〜30日の期間、全路線を8月に引き続き運休すると発表した。
なお、Honolulu線については日本〜ハワイ間の赴任や一時帰国の旅客需要に対応して、9月中旬と下旬に臨時便を運航するとしている。新型コロナウイルス感染拡大の影響によるもの。
運休となるのは、羽田〜Honolulu線(JL72/71便、JL74/73便)、成田〜Honolulu線(JL786/785便、JL784/783便)、関空〜Honolulu線(JL792/791便)、中部〜Honolulu線(JL794/793便)、成田〜Kona線(JL770/779便)の各路線。
また、臨時便は9月15日に羽田発の羽田〜Honolulu便(JL8782/8781便)と、9月29日に羽田発の羽田→Honolulu→関空便(JL8782/8791便)となる。今回の運休を含め、同社の9月の減便率は計画便数の90%にあたる。
■羽田〜Honolulu線の臨時便、羽田発9月15日(JL8782/8781便)
羽田発21:55→Honolulu着(同日)10:35
Honolulu発12:35→羽田着(翌日)15:55
■羽田→Honolulu→関空線の臨時便、羽田発9月29日(JL8782/8791便)
羽田発21:55→Honolulu着(同日)10:35
Honolulu発11:35→関空着(翌日)15:20