ANA Cargoは8月6日、成田〜Manila間の貨物臨時便を運航した。同社が8月7日発表した。
フィリピンと日本双方の貨物需要に対応するもの。貨物臨時便の機材はB767Fで、同社にとってManilaへの貨物専用機の投入は初となる。
成田発では電子機器や液晶パネル原料など約37トン、Manila発では自動車部品やフェイスマスクなど約46トンの貨物が搭載された。
ANAでは、成田〜Manila間の臨時貨物便について、8月22日、29日にも運航予定としている。写真はManilaに到着したB767F。
