AirBridgeCargo Airlines(ABC)は8月12日、ロシアMoscowからドイツFrankfurtへUNICEF(国連児童基金)の予防接種用の黄熱ワクチンを輸送したと発表した。
大手フォワーダーDSVのアレンジによるもので、36トンの黄熱ワクチンを安全かつ無傷で輸送するため、1000個以上の特別な容器が使用された。
ワクチンは、ABCのB747FによりMoscow・Sheremetyevo空港からFrankfurtへ輸送後、トラックでベルギーLiegeに配送された。写真は貨物ローディングの様子。
