TOPページ
Delta:羽田〜Honolulu線に12月就航、21年夏期は羽田7路線
 次の記事:(8/25) Cathay:9月貨物便で成田発と関空発の運航を一部変更
 前の記事:(8/25) Cargolux:レバノンBeirutへ医療救援物資を無償輸送

Delta:羽田〜Honolulu線に12月就航、21年夏期は羽田7路線

 Delta Air Lines(DAL)は2020年〜2021年の冬期から2021年の夏期にかけて、太平洋および大西洋横断の主要路線において運航便を拡大すると8月24日発表した。

 2021年夏期スケジュールでは、ことしと比較して太平洋および大西洋路便を50便以上追加する計画。

 日本路線では、2021年夏期に羽田から米国7都市への運航を開始する予定。DALは現在、羽田発着のAtlanta/Detroit/Los Angeles/Seattle線の4路線を最大週14便運航している。

 ことし冬期には、運航中の4路線に加え、12月から新たに羽田〜Honolulu線(週4便)に就航し、計5路線を運航する。Atlanta線/Seattle線はそれぞれ週4便、Detroit線/Los Angeles線はそれぞれ週3便運航となる。

 21年夏期には、運休しているMinneapolis線(週5便)/Portland線(同)の2路線の運航を再開し、羽田線を計7路線体制とする。冬期から継続する5路線は、いずれもデイリーに増便する計画だ。

 DALでは、この羽田線のほか、21年夏期には運休している中部〜Detroit線を週3便で運航再開する予定としている。

Last Updated : 2020/08/25