Delta Air Lines(DAL)は2020年〜2021年の冬期から2021年の夏期にかけて、太平洋および大西洋横断の主要路線において運航便を拡大すると8月24日発表した。
2021年夏期スケジュールでは、ことしと比較して太平洋および大西洋路便を50便以上追加する計画。
日本路線では、2021年夏期に羽田から米国7都市への運航を開始する予定。DALは現在、羽田発着のAtlanta/Detroit/Los Angeles/Seattle線の4路線を最大週14便運航している。
ことし冬期には、運航中の4路線に加え、12月から新たに羽田〜Honolulu線(週4便)に就航し、計5路線を運航する。Atlanta線/Seattle線はそれぞれ週4便、Detroit線/Los Angeles線はそれぞれ週3便運航となる。
21年夏期には、運休しているMinneapolis線(週5便)/Portland線(同)の2路線の運航を再開し、羽田線を計7路線体制とする。冬期から継続する5路線は、いずれもデイリーに増便する計画だ。
DALでは、この羽田線のほか、21年夏期には運休している中部〜Detroit線を週3便で運航再開する予定としている。